Concept / はじめに

妊娠中にいわゆる「マタニティフォト」を撮っておくことを心からオススメします。なぜなら、妊婦姿って本当に美しいからです!妊娠中はホルモンの影響もあり、とにかくキラキラ輝いています。そんなこと自分では気づかないかもしれませんが、周りの方々にそう言われたことありませんか?

私がなぜこの「写真館 tender green」を始めたいと思ったのか。

それは、私自身が妊娠中「ターコイズマインド!」でマタニティヨガに出会えたことが、とても関係しています。

重いつわりの経験で、安定期になってもうまく出かけられず、せっかく赤ちゃんがお腹の中にいるのにダメな私…と、気持ちも落ち込む毎日。でも、せめてこれだけはやりたい…と「マタニティヨガ」の受講を、妊娠25wで思いきってスタートしました。

初めて受けたレッスンのテーマは「妊娠中の心」・・・先生からのお話は、「妊婦さんはみんな、ハッピーなマタニティライフを送らなければ!!と思ってしまいがちだけれど、無理する必要はなく、そのままで大丈夫。赤ちゃんは全く無垢でピュアな存在で、そんなママの全てを受け入れてくれる」と。

お腹の赤ちゃんと共にヨガを終えたその日、カラダ中の血液が新鮮な酸素で満たされ、巡るエネルギーが負ではなくなったように感じました!

マタニティヨガでは、それまでのポーズを作ることに必死になりすぎていたヨガから解き放たれ、赤ちゃんと共に内面に意識を集中する呼吸や、素のままの自分を受け入れる心を得ました。

それ以降も体調がつらい日、気持ちがのらない日、ハッピーなだけではない日々も続きましたが、「無理せず、気負わず、肩肘張らず」、ありのままの状態を受け入れ、お腹に宿る命を感じ、穏やかで幸せだと思える日々を過ごせました。


ふと考えてみると。それは、今まで写真家として活動してきた信念とよく似ていました。写真はカッコつけて撮るのではなく「人や情景が見せてくれる、ありのままの姿を、ただそのまま撮る」、なぜなら、その状態が一番自然で美しいからです。

妊娠後期、私は「ターコイズマインド!」でマタニティフォトをセルフ撮影しました。

普段、自分は写真を撮る側なので、写ることは得意ではない。でも、いつもヨガをしながら過ごしていた場所だったからか、ぐにょんぐにょん動く赤ちゃんと一緒だったからか、ゆったり呼吸しながら、ありのままを受け入れ、リラックスして撮影できました。

結果、特別な妊娠期の穏やかで幸せな気持ちまでもが写った写真を、素晴らしい想い出と共に残せました。

そんな経験をして・・・

「ターコイズマインド!でマタニティフォトを撮りたいというママさん、他にもきっといらっしゃるはず!それなら、ぜひお手伝いさせていただきたい!」

そんな思いで「写真館 tender green」はスタートしました。


大きなお腹の中で動く赤ちゃんと共に、妊婦である特別な時間。ありのままの姿を残し、大切な想い出とする。

そんな撮影ができるよう、全力でお手伝いさせていただきます。

出産後に「撮っておけばよかった」と後悔されているママたちも知っています。

毎日大きくなるお腹を眺めているだけでも幸せ。そんな姿を記念に残しておく。

ぜひご活用ください!